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カードの情報流出を防ぐ

最近はスキミング対策として、IC付きのカードが増えてきました。
ICをカードに付けることによってセキュリティも以前に比べれば数段上アップしました。

IC付きのカードから個人情報を盗み取ることは極めて困難であります。
何とスーパーコンピューター個人情報を盗み取る場合であっても
盗み取れるまで約一万年かかると言われています。

素晴らしいですよね〜!
しかし、万が一ということもありますので、カードを使用する時には気をつけましょう。より安全にカードを使うために、自己防衛を怠ってはいけません。

そこでクレジットカードの情報を盗まれないように気をつけるポイントを紹介したいと思います。

カードを使用するときに気をつけるポイント

たくさんのクレジットカードを持ちすぎないこと。
1人で大量のカードを持つと管理がしにくくなります。

常に携帯すること。
クレジットカードを置いて出かけるのは危険です。自分のクレジットカードは全て持ち歩くようにしましょう。ちょっとした隙にもスキミングは出来ます。

カードを使うお店を選ぼう。
夜のお店(風俗、飲み屋など)ではクレジットカードを使わないようにしましょう。カード会社も加盟店登録を行う時に十分審査を行っていますが、それでも悪質な加盟店は後を絶ちません。クレジットカードを使うのは社会的信用度の高い店でのみ使用しましょう。

店員さんの動きは十分注意する。
会計などの際にも絶対にカードから目を離さないようにして(特に海外での会計は注意) 、カードの動きをチェックしましょう。カードをお店の奥に持っていってしまった時は特に要注意です!

もしも盗難被害に気付いた時はカード会社と警察に届け出をしましょう。
盗難被害の補償は一般的に届け出た日から60日前までのものに限られます。ここで重要なのが、支払日の10日程前に送られてくる利用明細。通常、支払日と締め日の間はおよそ1ヶ月、その間に利用明細が届きます。

その利用明細で盗難被害に気づいて速やかに届け出を出しさえすれば、60日以内なので全て補償されます。

不審な点があったらすぐにカード会社に問い合わせてみてください。