クレジットカードに関する豆知識を解説しています。

海外へはクレジットカード持参で

海外といっても、アメリカなどの先進国へ行くときにはクレジットカードを持っていったほうが良いです。海外ではホテルのチェックインやレンタカーを借りる際の身分証明書代わりにもなり、ホテルや車をレンタルする時にカードの提示を求められることが多いです。

お店によっては支払方法がクレジットカードでの決済のみというお店もありますので、せっかくお店に来たのに支払いができなくて手ぶらで帰ってきたり、何もしないでホテルに到着した、ということにもなりかねません。

また、海外でのクレジットカードの利用が危険と言われたりしますが、確かに発展途上国ではカードを利用するときに手書きでの決済書を利用するところが多く、サインを偽造され、カード情報をもとにカードを偽造され、不正利用される、というケースが少なくありません。

ですが、クレジットカードは利用してから支払いまで期間があることが「安全」につながっていると思います。たとえ詐欺だとしても請求があって内容をチェックすることができます。 身に覚えのないことをカード会社に伝えれば解決する場合もあります。

かといってカード詐欺に遭わない事が大事なので、注意やカード管理を怠ってはいけません。
私の場合ですが発展途上国にはカードは持っていかないようにしています。

アメリカなどの先進国へはクレジットカードを持って行ったほうが身分証明書代わりになるという点も含め、何かと便利であり、旅行先で現金を紛失した、両替ができないなど非常事態にもカードがあれば安心です。

さらに海外旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯しているクレジットカードであれば旅行中のケガや病気の治療費、携行品の破損・盗難、クレジットカードで買った品物の破損や盗難に対して補償がききます。

オススメとしては「捨てカード」を作成し、海外へ持って行きましょう。「捨てカード」といっては聞こえが悪いですが、通常よく利用するクレジットカードは持っていかず、海外で利用するためだけの専用のクレジットカードを別途作成するのが良いでしょう。

なぜかというと紛失、盗難、カード偽造に遭った場合にそなえるためです。

紛失、盗難、偽造に遭ったらカード会社にその旨を伝えカード番号の違うクレジットカードを再発行してもらえるのですが、神経質な人はいくらカード番号が違うカードを再発行されてもそんなカードもういらない!っていう気持ちにもなりかねません。
そしてカードを解約した場合、今まで貯めたポイントや、信用によりアップした限度額などが全てパーになってしまいます。

あくまでも気持ちの問題なのですが、神経質な人は海外へ行く時に持参するカードは是非「捨てカード」を持って行くのをおすすめします。