クレジットカードに関する豆知識を解説しています。

暗証番号は定期的に変更

暗証番号を第三者に知られ、不正使用された!という被害が後を絶えません。

暗証番号でよくありがちなのは、暗証番号を電話番号、生年月日や自宅住所などです。しかし、これらのような暗証番号に設定すると他人に予想されやすいため危険です。

暗証番号を第三者に推測されて不正使用されるケースのほとんどが、生年月日、電話番号、自宅住所の番地、単純な数字の組合せ、自家用車のナンバーです。
4桁の同じ数字ですので、該当している場合は大至急変更してください。

カードの紛失、盗難による不正使用のうち、暗証番号を第三者に知られたことにより生じた損害は原則として本人の負担となりますので注意!

暗証番号を第三者に知られにくくするには暗証番号を定期的に変更することです。 特に海外でキャッシュカードを使用した場合は、暗証番号の変更をおすすめします。

そして決めた暗証番号を他の目的で使用しないことが大事です。例えば、インターネットアクセス、クレジットカード、スポーツクラブのロッカー、携帯電話の端末暗証番号などに使用するのは避けるようにしましょう。

金融機関等を装った電子メールで偽のホームページへ誘導して暗証番号等の重要情報を入力させ、取得するという詐欺事件が発生してます。

心当たりのない電子メールからリンクされたホームページでは、暗証番号等の情報を入力しないように注意してください。

また、ピンパッドなどへ暗証番号の入力する時に他人に見られないよう注意しましょう。