クレジットカードに関する豆知識を解説しています。

売上伝票へのサイン

クレジットカード利用して買い物すると、お店の売上伝票にサインをしますよね。サインはクレジットカードの裏に書いてある署名欄と同じサインを記入します。

売上伝票にはなぜサインするのでしょうか?

これはクレジットカードを使用するときに、クレジットカードの裏の署名欄に書いてあるの自筆サインと売上伝票のサインを照合して本人確認をするためと、伝票の内容を認めるという契約承認の意味があるためサインをするのです。

売上伝票へのサインはクレジットカードの裏の署名欄に書いてあるの自筆サインと同様のサインだけを記入するだけでいいのですが、まれに売上伝票にサインと電話番号を書いてくださいとお店の人に言われる事がありますが、はっきりいって書く必要はありません。

これはサインミスや事故などが起きたときにお店が買い物をした顧客に連絡を取る為のものであり、そのお店の都合だけのものです。

クレジットカード利用でサインすることと電話番号を記載することとは無関係です。

売上伝票にサインをするには意味があり、大事なことなのですが売上伝票にサインするのがめんどくさいと思っている方も多いかと思います。

最近はそんなめんどくさがり屋さんのため(?)に、サインの代わりにピンパッドやサインレスシステムが使われることもあります。

■ピンパッドICチップ

カードで買い物する時に暗証番号を入力するテンキーのことをピンパッドといいます。磁気ストライブ型のクレジットカードの場合は主にサインですが、IC型クレジットカードやデビットカードなどの時には、ピンパッドがよく利用されます。

なお、ピンパッドには暗証番号を打ち込まないといけないので、暗証番号を忘れないようにしっかり覚えておきましょう。

■サインレス

最近はサイン不要で買い物できるお店も増えてきています。百貨店やスーパー等の食品売り場、高速道路料金、コンビニエンスストアなど、素早い代金決済が要求され、換金性の低い商品・サービスに限定して実施されています。 家電、家具など金額が大きいものは不正使用防止のためサインレス対象外です。